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営業の第5感の番外編~買い手をホットな状態で成約率が上がる~

  • 2021年8月14日
  • 2021年8月14日
  • 脳科学
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営業の第5感の番外編
買い手をホットな状態で成約率が上がる!?

 

 

昨日から引き続き、
第5感のおまけです

 

温度の感覚

 

現在、2021年8月は
真夏真っ只中ではあるので
お客様をおもてなしする際は
冷たい飲みものがいいんじゃない?
※ここ最近は雨続きなので
そうでもなかったりしますけど(笑)

 

意外にもこの感覚は、重要度高く
暑い寒いという感覚は生死に
関わるからであるためです

 

人は何がないと生きていけないのか?

 

1番簡単な答えですが

酸素です

その次の答えが

温度です

人は熱いものに関しては耐えられますが
寒いものに関しては
耐えきれない本能が備わっています

 

ちなみに3時間体温が低くなると
死んでしまうというデータがいます

 

そのため私たちは感覚の中で
温度感覚には極端に鋭くなっています

 

体が冷える状況よりも
温めてくれるものを好む傾向があります

 

基本、冷たいものは
喉を潤してくれるものなので
重要度としては
暖かさの次に位置します

アメリカのイェール大学の
ジョンバーク教授の研究では
温かい飲み物を待っているだけで
11%引き上げるという結果が出ています

 

つまり温かい飲み物ほど商談には有利に働き
冷たいものを出さないほうがよいとされています


バーゲンセールは冬は売上倍増!?

 

客観的に話をすると理屈では
冬場のセールスの方が
成功しやすい可能性が
あるということです

部屋(デパート内)が
暖かいという状況なので
外の寒い中、デパートの前で待たされ、
オープンの開始と共に
暖かいデパート内に突入すると
人の購入意欲というのは、
温度感覚から紐解くと
倍増するということです

 

人は感情の変化を身体的に
捉える傾向があるということです

 

その逆に一定の感覚を体に感じると
その感情を感じていると
誤認することもあります

 

どうやったらその部位を
暖かく感じさせる彼はとても重要です


不動産案内の例(温度感覚編)

 

部屋を暖かくしたり
車の中が暖かくしておきます

 

また部屋を案内をする際にやっていたことが
スリッパにホッカイロを仕込ませて
足元を温めるということをやっていました

 

冬場は床が冷たく
普通のスリッパを出しても
寒いんですね

そうすることで
案内の時間が短くなり
その場から早く帰りたい
という意識になるのです

 

より長く居てもらうには
部屋が暖かいことはもちろんですが
足元が暖かいということが
温度感覚から言うと
かなり効果的なのです

 

こたつの原理で
その場から、
離れたくない心理です


まとめ

 

今はコロナの状況で
握手というものが禁止されていますが
手が冷たかったりすると
この人心も冷たいのかなと
思う人もいれば、

 

あるある話で
「手が冷たい人は心が逆に暖かい」
という都市伝説的な話はありますが
手は暖かい方が良いに決まっています

 

あなた
え、なんかめっちゃ冷たいんだけど

となり、温かさをもってかれる
感覚があり、

あなた
この人の手は温かい~い

なると、おばあちゃんの温もり
のようなイメージになるのです

それぐらい、細かいですが
効果あります

 

もし体温が低い人は
冬場はポケットに
ホッカイロを忍ばせておいて
体を温めておきましょう

 

しばらく握手は
できないと思いますけど ・・・(笑)

 

夏場になかなか暖かい話をすると
暑くなるぜ!
って言われそうなので
この辺りで今日は終わりたいと思います

 

いつも最後まで読んでいただき
本当にありがとうございます

 

コメントも是非お待ちしております
この夏場に熱い話をするなーでもいいですよ!

 

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