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営業現場で臨場感スペース 応用編~年収10倍になる~

  • 2021年7月10日
  • 2021年7月10日
  • 脳科学
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営業現場で臨場感スペース
応用編で年収10倍になる方法って何?

 

 

前回は臨場感スペースにおいては
ペーシングという話をしました

ペーシングとは

相手と全く同じ格好や同じ動作をして
自分と相手を同調させることです

一番わかりやすいのがオウム返し
相手が言ったことをそのままオウム返しする
オーソドックスな内容をお伝えしました

 

声のトーン、スピード、歩くタイミング
オウム返し、服装が同じ、
食事を一緒に合わせるなどなど

 

簡単にできる方法をやってみましょうと
昨日はお伝えしましたが
このやり方をマスターするだけでも
年収は倍以上になるんですが

 

今回はさらに応用編2つをお話します

 

まず一つ目

臨場感スペースを共有する方法その①

リアリティ 刷り込み

これは物理的な現場の臨場感スペースと
顕在的(けんざいてき)
意識の(意識の現場)の
臨場感スペースがあります


顕在的(けんざいてき)とは:
隠れておらず明確になっている


精神的な現場の臨場感スペースを
すり込むのは慣れるまで
簡単ではないので

まずは物理的な現場の臨場感スペースを
吸い込む方法をお伝えします

 

これはとてもイージー(簡単)です

 

相手が見ていること聞いていること
感じていることを言葉にしてあげるだけです

あなた
ここからの景色って素敵ですね(視覚)
あなた
隣に学校があるから少し賑やかですね(聴覚)
あなた
この椅子の座り心地いいですね(触覚)
あなた
少しエアコンが効いているから涼しいですね(感覚)
あなた
この部屋って木のいい香りしますね(嗅覚)

こんな風に相手の五感が
無意識のうちに感じていることを
言葉で伝えてあげるので

 

こう言われた瞬間に
お客様は五感で感じていた
無意識を言語で認識することになります

 

これをモーダルチャンネルが
変わったと言います


モーダルチャンネルとは
脳が外部世界の情報を認識する際に、
その情報を取り入れる入り口のことで、
「視覚」「聴覚」「嗅覚」「触覚」「味覚」などです
通常は五感プラス言語の6つがあります

例えば通常が
ここからの景色とか
学校の子供の声(音)とか
椅子に座っているお尻の感覚とか
室内の温度や香りなど
相手の意識が五感を
通して感じていることです

 

それをこちらが言葉にすると
相手は身体が5感で
認識している世界ではなく
こちらが発した言葉の世界に
臨場感を感じるようになります

身体が感じている臨場感から
言葉の世界の臨場感に
移動させるということです

 

そうすると相手は自分がいる
空間であるにも関わらず
こちらが発した言葉の世界に
臨場感を感じているわけですから
臨場感スペースを共有しつつ
しかも営業マンであるこちらが
その空間を支配することになるのです

 

これをリアリティの刷り込みと言います

 

相手のリアリティをすり込むという意味で
前にも述べたペーシングも
実はリアリティを刷り込みを
起こすための方法のひとつです

 

こうしてリアリティの刷り込みを
することによって臨場感スペースの
支配者になればあとは放っておいても
ラポールが生まれるわけです


ラポールとは
臨場感スペースを
共有する人たちの間で生まれる
独特な親近感のことです
この臨場感スペースとは
現実のスペース(空間)ではなく
仮想のスペース(空間)も含まれます
現実で起きていること意外に
本人が無意識で考えてしまっている
イメージという部分も含まれる
ということを意味してます。

言葉にすると難しく感じますが
無意識で雑談的に会話をするのが
一番良いと思います

 

5分の準備で年収を2倍にする

 

先方の会社に行く際に
何を言ったら五感を触れる
質問ができるか?
何通りが用意をしてから
交渉に望むととてもスムーズです

 

たった今、その質問を用意するだけで
相手のペースではなく
自分のペースに持ち込む事ができながら
年収が5倍に上がったら嬉しくないですか?

 

臨場感スペースを共有する方法その②

 

リアリティの刷り込みや
ぺーシングの他に
「リーディング」というものがあります

 

ペーシングは相手と同じ動きは
同じ目線で相手の言葉を
そのままオウム返しするというものでしたが

 

リーディングというのは
もう少し積極的に自分の方へ取り込む技術です

リーディングとは
催眠療法と似た技術ですが
例えば この柔らかい椅子に座っていると
肩の力がだんだん抜けて
リラックスした気分になってきました
などと言って本当に頭の力が抜けて
リラックスさせてしまうというものです

 

ただしこれはいきなり行っても
効果は全くないです

前回そして先ほどの応用の
ペーシングリアリティの刷り込みを
十分に行ってからでないと
効果はなかなかありません

 

呼吸を合わせ目線を同じくして
オウム返しに言葉を返し

 

あなた
この椅子すごく座り心地が柔らかいですね

 

と言って相手のモーダルチャンネル
変えて行った後で
この椅子に座っていると
肩の力がだんだん抜けて
リラックスした気分に
なってきましたとやるわけです

 

モーダルチャンネルとは
脳が外部世界の情報を認識する際に、
その情報を取り入れる入り口のことで、
「視覚」「聴覚」「嗅覚」「触覚」「味覚」

 

もちろん隣の学校の子供が賑やかですねと
言った後ででもこの子供の声を聞いていると
なんだか肩の力が抜けて
リラックスしてきますでもいいわけです

 

このようにお客様の潜在意識無意識に
新しい情報を書き込んであげることを
リーディングと呼んでいます

 

営業で言えば具体的に
相手の超ハッピーな未来を
描かせる作業ということです

僕がいつも言っている
理想の未来伝えるということです

 

実はこのリーディングも
リアリティの刷り込みの技術の一つです

 

つまりリアリティの刷り込みを
することこそが臨場感スペースを
演出する方法なのです

 

この応用の技術を手に入れる事が
できれば、
もちろん努力は必要ですが
その見返りとしては
年収10倍になることでしょう

 

とにかく現場で
トライ&エラーで行ってください

 

ただしこの時少し注意が必要です

 

それはリーディングに
切り替えるタイミングは
自分から仕掛けるのではなく
相手から反を待つということです

 

明日はこの切り替える
タイミングの話をしますね

 

めっちゃ楽しみにしててください

 

本日も最後までお読み頂きまして
本当に有難うございました

 

コメントも是非お待ちしております

 

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