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お客様から「YES=はい」を自動的にできる、究極の3ステップ方法

  • 2021年6月14日
  • 2021年6月14日
  • 心理学
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営業する際に、お客様から「YES=はい」を
自動販売機のジュースを買う時のように
できたら、嬉しくないですか?

お客様は、一旦「YES」と承諾すると
一貫性の原理で次の要求にも従ってしまう!?

 

あなたは、起業や個人事業主をやる際に
お客様に納得しもらって
「YES=はい」をもらうには
どうしたいいんだろう?

 

悩みは尽きないですね。

 

稼ぐということが大前提ですので
その際に、相手から許可をもらう
「YES=はい」をもらう術をお話しますね。

 

この「YES=はい」術を使わないと

 

商品やサービスを説明したいのに
お客様が全く話を聞いてくれないし
自分もふてくされるし

「一方的に話をされた~」と
お客様は不快感を表して、
購入はおろか、めっちゃ嫌われるし

 

ビジネス以外の人間関係、
プライベート、親、友達
職場関係もどんどん悪くなる
いっぽうだからです。

 

そんな、小さな事で?
そうなっちゃうの?
「YES=はい」をもらわないだけで
と考えた人も多いのではないでしょうか?

 

では

なぜYES術をもらったほうがいいのか?

 

お客様と会話している時に
自分の事を受け入れてくれたという
まず安心感が生まれます。

 

おのずと「はい=話を聞きたい」となります
お客様から答え、「YES=はい」をもらえたら

 

さらに、質問をすることで
自分が話す割合が2割でよくて

 

お客様は、基本的に話したいので
心地よい気持ちなります。

 

おのずと
お客様が「聞きたいです、お願いします」と
「YES=はい」を自動的に言ってくれます。

そうすることで
徐々に収入やセミナー単価をあげることが
できようになるからです。

 

では、どうやったら「YES=はい」術をもらえるか?
究極の3ステップミニ講座

 

説明していきますね。

 

起業や何かをやり始めた個人事業主は、
自分のスキル与える事ができるか
周りの方に認知が大事です。

 

まずは
プチセミナーやお試し体験などを開催し
色々とテストしながらやります。

 

大手企業や有名な会社でさえ、
毎回、お試し期間3か月無料や
初回の費用は無料など必ず
体験してもらって良さを感じ
惜しみなく提供をしています。

 

僕のセミナーの場合も、
モニター限定価格という事で、
ほぼ無料で提供し、認知をしてもらう為に
回数を重ねて少しずつブラッシュアップをしました。

 

この、セミナー聞いてもいいかなぁ~の
「YES=はい」をまずもらう事が
第一スッテプです。

 

お客様の声も、
モニター価格ということで、
セミナー参加者全員から
必ずアンケートを頂きます
(もしくはお願いをしても大丈夫です)

 

内容構成、時間配分
分かりやすさや話し方を、
細かく内容をアンケート項目に
していきます。

 

頂いたアンケート結果は、
真摯に受け止めます。

 

最終的に、
そのお客様の声がお金には
変えられない「財産」となります。

 

いい内容、いいコンテンツだと
価格に対してのセミナー満足度が
優るので

アンケートを記入する事に
「YES=はい」をもえるので、
ここが第2スッテプです。

 

改良に改良を重ねていく
おのずと自分のスキルが
相手により伝わります。

明日からでもできるようになる
スキルから価値提供に変わる瞬間
になります。

ここまでくると、
「YES=はい」術の主導権は
完全に自分になるため
ビジネスやお金をもらうということが
とても簡単に話が進みます。

 

これが、究極の第3ステップです。

 

ちなみに、

心理学で言う段階的依頼方法

 

「ちょっとだけいい?」
とお願いされて OK すると
次に「これもいいかな?」
と頼まれて OK する心理です。

 

一貫性の原理の習性です。

 

たとえば、
見込み客やお客様に小さな仕事で
安い価格でも喜んでやるので
仕事を下さいとお願いします。

 

そうすると、

「あっなら、この仕事をしてもらおうかな」
となります。

 

その仕事を最大限の力を発揮することで
次は、「他に仕事ないですか?」
と尋ねると
「あっ、じゃあ次はこっちの仕事依頼するよ」

と仕事に対する比重が高くなり
おのずと値段、価格も上げていけるのです。

 

最終的には、
次々と大きな仕事も任されてしまう
ようになります。

 

返報性(へんぽうせい)の原理も働かせる

 

本命の仕事でなくても小さな雑用仕事でも
喜んで引き受けるとだんだん良いことが
起こるようになるのが分かるでしょう

 

お客様からのために頼み事は
喜んで引き受けることが大事です!

 

お客様
「この住宅のサービスがいいのはわかったけど
一目で他社サービスと比較できる
一覧表みたいなのはないんですか?」

 

お金を出資してくれる両親に話す時、
説得材料として欲しいかなと思って」

 

「承知しました。早速データをまとめて、
明日までに私がお作りします」

ここで期待を上回る、
比較対照しやすい一覧表を直ちに作り、
翌日届ければ、
お客様は営業担当者の心意気に打たれます。

 

営業マンの味方となって、
本人が親の反対があったとしても、
説得してくれるはずです。

 

一生懸命にお客様ために
どんな仕事でも喜んで行く行けると
「返報性の原理」もはたらき、
お客さんのほうも営業マンに
お返ししてあげたくなります。

 

こうしたことを繰り返すと
「段階的依頼法」の形も育まれ、
購入先としてはあなたが選ばれるのです!

 

編集後記

平社員から
主任⇒係長に簡単に選ばれる方法

 

「何かお手伝いすることありませんか」
「雑用とかありませんか」
と上司に食い込む

 

「他には何かございませんか?」
「小さなことでも構いませんから
私に仕事ください」

 

こうしたセリフは上司の耳に
心地よく響きます。

 

ここは、簡単なステップとして
YES=はいをもらう事で

 

こいつ本当かな?と
部長や課長は、半信半疑ですから、
上司から何かの依頼を受けたら
喜んでスピーディーに仕上げ上司の期待値を
上回ることです。

 

たとえば、来週お客様に
案内するから、
資料を用意しておいてくれ!

言われた、どうやったら
上司が見やすいかな?
その先のお客様は、
資料を見たときに、喜ぶかな?

 

考えて、
上司用とお客様に分けて
作成して、
ポイントを蛍光ペンでマークし
質問されるだろう内容を
予め作っておく。

そうすることで、
上司は、見やすいし分かりやすい。

 

そのうえ、お客様用の資料を作成して
とても見やすいから大喜びし、
成約に繋がりやすいわけです。

 

何よりも、自分の知識やスキルにも
つながり、その信用の積み重ねが
認められ、昇格していくのです。

 

ね!自分ができることと相手が喜ぶ事
2つをワクワクしながら、行動すると
なんだかできそうでしょ!

 

いまから、できることから
始めよう!

 

本日も最後まで読んで頂き
本当にありがとうございました。

 

コメントもお待ちしてます。

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